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ちくのう症

鼻水がでて、それが粘っこい時はちくのうの疑いがあります。
私がそうです、疑いというより、そうだと思っている。

蓄膿症とは、副鼻腔炎のことです。
副鼻腔炎は、ほとんどの場合は急性鼻炎(鼻かぜと呼ばれるもの)が長引いたことで起こります。

細菌やウィルスによって副鼻腔の粘膜に炎症が起きて、
細菌などを鼻水と一緒に外に出す力が弱まり、
膿が副鼻腔の中に溜まってしまった状態です。


溜まった鼻水、膿や細菌などが副鼻腔の粘膜を傷つけ炎症を起こし、
それが原因で病原体も増えてさらに炎症が治りにくくなるというように悪循環に陥ります。

そう・・・・嫌なものなのです!!

ウミだもん。。

がきっかけで急性副鼻腔炎になり、
症状が3カ月以上続くと慢性副鼻腔炎を発症することが多くなります。

私もそうでした。

風邪って、本当にばかにしてはいけないのですねー。
(今更??)

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2017年02月01日 06:16に投稿されたエントリーのページです。

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